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スーパーカブ70その6

スーパーカブ70その6

いよいよ 走り出します。

また同じく明け方に動き出し。
近所の動きに気を払いながら、静かに静かに 例のカブを引っ張り出します。

そして例の場所まで行き、エンジン始動ぉぅ!!

静な鼓動を感じ、心高鳴り、アドレナリンが噴出寸前。(興奮)
頭で覚えたギアチェンジをいよいよ実践だー
1速に入れてアクセルをゆっくりとひねり、ソロソロと走り出す。

ぉおおお チャリと違い 他力で動くぅ〜〜〜〜〜
すげー アクセルひとひねりでグイグイ前に行く〜

そして恐る恐る2速に 
ぅううううううおおおおおおおおおお、ハエーーーー
1速と違って2速ハエ〜 風を切れるぞ おい

そして3速 めっちゃ はえー もはや出前のニーさん達の気分だ
アクセルに反応し 前にグイグイ進む進む あの小さいエンジンで
こんなに爽快に走れるのか 素晴らしい 素晴らしい。
風を切れるのだ。

メーターは30キロを指している これ以上はもう怖い
果たして何キロ出るのだろう。

そしてハタと気がつくとそこは結構先の場所。いけない 走りすぎた・・
元に戻ろう、しかし気がつくと自転車のように旋回できるか?!
恐る恐る右に旋回

おーーーー膨らむ膨らむ どこまで膨らむんだ 
中途半端にアクセルを戻しながら旋回すると廻りにくく
アクセル開けると廻りやすいのか こりゃすげー

何回廻っただろう。旋回がこれほど楽しいとは思わなかった。
何回か廻って楽しみ悦に浸り、所定の場所に戻り、静に帰る。

モー サイコウダ 
自転車も良いが原付もサイコウダ

続く
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スーパーカブ70 その5

前回のアクセル開けっ放しでギアを入れて吹っ飛ぶ事件の試練を
乗り越えての続き

もう徹底的に、そば屋のヲジサンと新聞配達のおにーさんのカブの
運転を見て覚える、これしかない。

ギアの入れからすらわからないのだから先に進むことは出来ない。
こりゃ見て覚えるしかない。

まずはそば屋の出前に出るときのヲジサンを何度も見る事を決意した
おかもちにブツを入れて用意をしてキック一発始動。
そして左足のシフトを踏み込む。
この時アクセルは当たり前だがひねらず、ギアを入れてからアクセル
をひねる。

この時間違えていけないのは、始動時にギアは入っていないこと。
いわゆるニュートラになきゃだめ。
動き出してそのあとを追いかけてギアの変え方を見て学ぶ。

な〜るほど・・・


それだけじゃ足りないので
新聞屋さんの集金のあとをつけて運転を盗む。
基本新聞屋さんのおにーさんはサイドスタンドを上げないで走る。
スタンド側に曲がるときは車体をおこして身体で曲がるのだ。
それがかっこよかったりする プッ

それを繰り返し繰り返し見て学ぶ。
幾日か経ったところで、動作を口で繰り返し言えるようになったので
もう大丈夫かと。

いよいよその日がやってきた。
ニュートラ-1速-2速-3速ーニュートラ-1速-2速-3速 これの繰り返し

続く

スーパーカブ70 その4

スロットルを戻さずに回転を上げたまま、ロータリーのギアを不覚にも
入れてしまったのである。

どうなったか?! そらもう簡単な明白な事が起きた。
自分の手元を離れてまっ直線に勝手に走り出したのである。
凄い勢いで丸で生き物のように猪突猛進状態である。

向かった先は、山の木々だったため大きな自体にはならず、カブも
壊れることなく、静かに何も無かったの如くシーーーーンと静まり
何故起きたかもわからず、呆然として、知識のなさと機械に負けた
自分が悔しくそこで立ちすくんだまま、何分も涙をこぼした。

そしてさらに起きた事。
カブを起こし帰ろうとしたら今度は前にも後ろにも動かないのだ。
ギアを何度か動かしたが(ニュートラルに入らず)何かが引っか
かった状態で動かせなくなった。

それを何度も何度も繰り返しニュートラルの位置を探り出して、
もうこのまま動かせなくなり、ほっぽらかして逃げようと何度も
思ったが、それじゃ一生悔いると思い、何度もトライして、そして
出来たのである。

それはもう明け方 新ぷん配達のおにーさん達が動き出す寸前で有り
見つかったらアウト。そそくさと震える身体と興奮した気持ちを
抑えて、元の場所に戻し 決意。

何を決意?! 

続く

スーパーカブ70その3

スーパーカブ70その3

エンジンも順調にかけることを覚えてちょっと自信をつけて嬉しくなる。
それを何度か復習をし、スムースにかけられるようになり、
今度はエンジン始動だけじゃ飽きてくる。そらそうだ、何の感情もない
静かなエンジン、タフがとりえのスーパーカブ号だもの。
何万回転まわしても壊れる感じのしない世界一のエンジンだ。

すると今度はふつふつとわいてくるのは、そば屋の出前や新聞屋さんの
あの颯爽とした走りだ。走りたくなるのだ・・・
ちょっと前のめりになりながら首にタオルを巻き、日に焼けた良質の
筋肉を纏ったカッチョイイ腕は憧れでもあった。

あのスタイルで信号でスムースに颯爽と左右を確認しながらの
リーンウィズは、まさにスーパーカブ号の走り。
(なかにはリーンアウトのヲジサンもいた)
おかもち(正式名称は出前機)つけたままでのリーンウィズには
しびれた。しかもちょっとだけ前に座るのだ。

かくしてその時が来ることになる。
いよいよ明け方、それにまたがって、軽いレーシングだ。

ぶぅうううう〜ん ぶぅううううん。あまり回転をあげると近所から
すぐに声がかかるので、静かにレーシング。
静かなレーシングは、何だか興奮した。るるるるぅううううん

そしていよいよギアを

その時事件は起きた・・・

続く

スーパーカブ70その2

その乗り方とは
深夜それも明け方皆さんが(親も)しっかりと熟睡した頃にムクッと起きて
静かに静かに、自宅をあとにし市場に向かうのである。

そしてあのヲジサンが乗っている70のカブにキーを確認しソォーーーーッ
と静かにエンジンをかけずに引きずるのだ。
そして離れて草むらの中でエンジンのかけ方の練習だ、全く知らないので
ヲジサン達が普段運転している手順を記憶して、そえれを実践するのだ。

キーをひねりキックスターターを上から思いっきり体重をかけておろし
振り切る。
すると2度3度やっているうちにかかり静かに鼓動を感じるのである。
ココまでで身体的にも精神的にも満足なのですみやかに元の場所に戻り
抜き足差し足で自宅に戻り、朝寝坊さんになるのであった。
最初目論んだ90はその場所にはなく70を選んだ。
それ以降乗れれば良いので何でもどれでも良くなるのは予想通り。

このとき9歳か10歳であーる

続く。


ちなみにお書きしたことは夢であったかもしれず事実ではないかもしれません。

スーパーカブ70

あまり趣味的な事はお書きしておりませんでしたが たまにゃ バイクのことでも

最初に乗ったのはスーパーカブ90 後期型の85ccタイプではなく 初期型の
89ccタイプ。
市場で使う方々はキーなどつけっぱなし、深夜から明け方に行くと
乗り放題なのである。

最初は一人で 粛々と。
取り扱い方は、いつも見ていたので頭で覚えたので、いよいよ実践で 深夜から
明け方の個人授業なのであーる。

だーれもいない深夜 キックで一発始動
もちろん置いてある周辺でエンジン始動は禁物 小さい身体で引っ張り、離れた
所で始動。そして行く道は決めてある
(チャリ小僧だったのでルートは決めていた、簡単に言うと 山)
山道は深夜や明け方に出会うのは、物好きなカップルかラリーの練習をしているクルマ好き。
510系のブルだ

どういう風に走るかというと

次回に続く

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