車磨き、ガラスコーティングのポリッシュファクトリーのブログです、楽しいカーライフ最高です。

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スーパーカブ70その10

菅原先輩は地元のお金持ちのボンボン
なのであの当時でもHF機はコリンズ、7メガも14メガもフルサイズのヤギで
30メーターLevelのクランクアップタワーでブイブイ言わせておりました。
DXでもパイルアップ時には一言でつかみ取り素晴らしい無線人生。

その先輩がバイクに興味を・・・
私が見るに運動神経は生まれたときにはすでに病院で抜き取られていたかの
如く超運動神経無し状態、逆上がりは出来ないし、鉄棒も全くだめ、
ボールを投げてもあっちの方やそっちの方に行く始末。

でも及川が爽快にカブ号に乗っているという噂を聞きつけ、運動神経のない
菅原先輩でも乗れると思ったのであろう・・・
でも断る理由もなく、危ないからと言うだけでは止めることはないと思い
連絡をし時間を決めて待ち合わせ。

明け方の3時頃に集合、そして15分くらいのレクチャーをしスタンバッて
いよいよ実車に。

エンジンを始動して、ブレーキの説明、怖くなったらすみやかにアクセルを
戻し、などなど 丁寧に丁寧に。
するとわかったょん と。(元々人の話を聞かないタイプなのだ)
何だか調子よいのが怖かったが、いよいよその時が来ました。

跨がりエンジンをかけて、ワクワクの瞬間を迎えたその時だーーーーー

あの挙動は・・・
まずいぞ っと思った瞬間は時既に遅し。
転んだままアクセル空けて藪に突っ込んで おちまい。

そう。自転車にも乗れない超スーパーウルトラ運動神経なのでありました。
氏がうっかり乗りたいというもんだから自転車の乗り方くらいの神経は
あるであろうという勝手な解釈により菅原先輩撃沈。

ジャイロ効果でもあると思ったのか、転ばないと思ったらしく道の通りに
進んでくれると思ったと・・・
そんなアホな。先輩そこまでアホとおもわなんだよ〜

そう、自転車に乗れない子供のあの挙動でカブ号に乗ってしまったのだ

そして またしても事件だ

続く
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コーティング下地処理の重要性について

新車、経年車の下地処理の重要性について、新ページ追加しました。
是非ご覧下さい。

困ったら叩け

表題の通り 「叩く」 一体何を?!

家電製品の故障は昭和の世代の私は第1に接触とかのハード的な簡単な問題を探る
そして何をやっても「あか〜ん」になった時
昭和世代は 「叩く」

先日キャノンのプリンターが壊れた、しかも突然だ。
何しろ故障は突然に来る、しかも大事な時に決まって来る。
大事な資料をカラーでプリントアウトしようと思ったときに
これだ。

重大な故障が起きました電源を切り修理店にお持ち下さいとか何とかの
メッセージがでたので、配線をよく見たり色々とみて、接触も確認
そして何度かトライアンドエラーを繰り返し結局ダメ。

昭和世代は諦めがつかないので最後は叩くのである
しかも半端な一撃では目を覚まさないのでヒョードル並みの
一撃を与える ガツゥーーーーン なのだ。

その一撃のあとに 少し祈る(これ結構大事)
頼むから動いてください っと。

普段より真面目に生きていると良いことはこう言う時に起こるのだ
スタンバイの音をジ〜ッコ ジッ〜ッコと 滑り出し
そしてたまっていた印刷物が綺麗に出てくるのだ。

昭和世代は最後まで諦めないのだ。

それが商売にも生きていて、諦めない心で前に進むのだ
更に良い物を求め、至福の仕上がりを求め、経費をかけて
頑張るのだ。

今年もあと4ヶ月弱、コーティングの為の下地処理、コーティング、
環境、等々前に進み研鑽するのである。
終わりのない技術なのであります。

ということでインクジェットプリンターは今も快調に動いているのでありました。



ちなみに5年ほど前にブラウン管のテレビ 不調で3回ほど叩きました。
3回目以降は立ち直りずっと健康体であり、変更出来ずに可愛がって愛着もひとしお
現在も動き続けております(笑) その事実は当社社員が目撃しております。

スーパーカブ70その9

前回の失敗(先輩は忠告や説明言う事を聞かないので)を教訓に
同級生を呼ぶことに決めた。

同級生はきちんと言う事も聞き入れてくれるし、気心が知れている。
なので運転の説明もスムースだ。

今晩の練習はマサル君とN君だ。
夕方に無線で連絡をし(無線をやられておる方はご存じだと思うが
JAコールで水晶発振での固定チャンネルの2mハンディ機だ
これがたったの6chしかなく名前はTR-2200)

無線ネタで申し訳ありません。
この頃はとっくに無線を始めており、HFから5m、2m 何でもやりました
夜中の無線は超楽しく、現在の私を形成したと言っても過言ではありません(笑)
この頃のトリオは素晴らしかった〜 八重洲とトリオそしてコリンズは最高でした。

そして某日同級生含め3人で修行に。
朝方新聞配達をする前に集まりまずはマサル君から

レクチャー通り進行するも、やはり興奮してアクセルは本能的に
開けてしまい、またしても いとしない発進で前に前に進む。
しかしマサル君は持ち前の運動神経でアクセルを戻し、何とか立て直し
ロータリーのギアを替えて(セカンドに入れるのが精一杯だが)
楽しんだ。

アクセルを開けては閉め、後にのけぞり、前につんのめっての繰り返し
でもマサル君のあんな顔を見たのは初めてだった。
戻ってくると興奮状態で、「すげーすげーょ」 の連呼。

彼はその後バイクフリークになり凄い上手に成長したのは言うまでも無く。

その後N君はマサル君のうまさに脱帽して「俺今日はやめとくよ・・」
びびっちゃったのであった。
最後はわたし、なめらかに滑るようなギアチェンジと左右確認、
そしていつしか出来るようになっていたブレーキターン。

止まる時にブレーキをギュッとかけて滑らせて向きを変えて停まるのだ。
これを出来たときは天にも昇る気分。
足もろくすっぽ届かないのにブレーキターンだ。

もちろん翌日はN君は教えて教えてコールだ。
144.48がメインチャンネルの頃なので、使える周波数は
144.32とかが普通だったと思う。
そこで待機してもらい、夜な夜なレクチャー。

PTTスイッチをロックしたまま寝ることはしばしばだった。
N君は朝は必ずオカーサンに起こしてもらっていて、超お寝坊さんだった。
その代わり同級生からは夜光りと呼ばれ、夜中はめっぽう強かった。

来週はN君とどうしてもお願いと懇願されて3つくらい上だった無線の先輩
菅原先輩が参入

続く

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